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BOOK · 書籍のご紹介

13歳からの防災バイブル

自分や家族を守る備えと知恵

徳山 理恵 著メイツユニバーサルコンテンツ

防災を、知識だけで終わらせない。

正解がないときに、自分で考え、
判断する力を育てる一冊。

『13歳からの防災バイブル 自分や家族を守る備えと知恵』表紙
2026年11月5日 発行

はじめに

災害は、一つとして
同じものはありません。

起きる場所も、時間も、被害も違います。
学校にいるかもしれない。
家族と離れているかもしれない。
スマートフォンが使えないかもしれない。

だからこの本では、「こうしなさい」という一つの正解を覚えるだけではなく、

「あなたならどうする?」

という問いから、防災を考えます。

この本で伝えたいこと

防災を通して、
「生きる力」を考える。

防災は、非常食や防災グッズを準備することだけではありません。

  • 自分の命を守ること。
  • 大切な人とどうつながるかを考えること。
  • 困ったときに助けを求めること。
  • 予定外の出来事が起きたあとをどう生きるかを考えること。

そして、正解のない状況でも、自分の周りを見て、考え、そのときにできる一歩を選ぶこと。

13歳から身につけてほしい「生きる力」を、防災を通して考える本です。

こんな方に

13歳から、大人まで。

  • 中学生、高校生
  • お子さんと防災について話したい保護者の方
  • 学校、教育関係者
  • 防災教育に携わる方
  • 防災を「自分ごと」として改めて考えたい大人の方

本書の主な内容

知ることから、その先を生きることへ。

  1. 災害って、なんだろう?

    災害をただ怖がるのではなく、「何が起きるのか」から考えます。

  2. その瞬間、君はどこにいる?

    学校、自宅、通学路、外出先など、場所や時間によって変わる判断を考えます。

  3. 大切な人と、どうつながるか

    家族との連絡方法や、連絡が取れない時間をどう過ごすかを考えます。

  4. 1DAYサバイバル

    普段の暮らしの延長でできる備えを、実際に試しながら身につけます。

  5. 震災から学び、人生を肯定する

    災害が起きた「その後」までを考えます。

    「助かった」ではなく「生き抜いた」という自信。
    本当の「豊かさ」とは何か。
    復興とは、元の場所に戻ることなのか。
    未来の自分へのラブレター。
    備えることは、明日を信じること。

著者から

自分の命と、その先の人生を
大切にするために。

私はこの本で、何度も
「あなたならどうする?」
と問いかけています。

どんな災害にも使える、たった一つの正解を渡すことはできません。

だからこそ、知識を持ち、その場を見て、自分で考え、必要なら誰かの力を借りながら、一歩を選ぶ力を身につけてほしいと思っています。

防災を通して、自分の命を大切にすること、そしてその先に続く自分の人生を大切にすることを考えるきっかけになれば嬉しく思います。

徳山 理恵

書籍情報

本について

出版社の紹介ページ
書名
13歳からの防災バイブル
自分や家族を守る備えと知恵
著者
徳山 理恵
出版社
メイツユニバーサルコンテンツ
発行日
2026年11月5日
定価
1,892円(税込)
仕様
A5判/128ページ
ISBN
978-4-7804-3195-7

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