BOOK · 書籍のご紹介
13歳からの防災バイブル
自分や家族を守る備えと知恵
徳山 理恵 著メイツユニバーサルコンテンツ
防災を、知識だけで終わらせない。
正解がないときに、自分で考え、
判断する力を育てる一冊。
はじめに
災害は、一つとして
同じものはありません。
起きる場所も、時間も、被害も違います。
学校にいるかもしれない。
家族と離れているかもしれない。
スマートフォンが使えないかもしれない。
だからこの本では、「こうしなさい」という一つの正解を覚えるだけではなく、
「あなたならどうする?」
という問いから、防災を考えます。
この本で伝えたいこと
防災を通して、
「生きる力」を考える。
防災は、非常食や防災グッズを準備することだけではありません。
- 自分の命を守ること。
- 大切な人とどうつながるかを考えること。
- 困ったときに助けを求めること。
- 予定外の出来事が起きたあとをどう生きるかを考えること。
そして、正解のない状況でも、自分の周りを見て、考え、そのときにできる一歩を選ぶこと。
13歳から身につけてほしい「生きる力」を、防災を通して考える本です。
こんな方に
13歳から、大人まで。
- 中学生、高校生
- お子さんと防災について話したい保護者の方
- 学校、教育関係者
- 防災教育に携わる方
- 防災を「自分ごと」として改めて考えたい大人の方
本書の主な内容
知ることから、その先を生きることへ。
災害って、なんだろう?
災害をただ怖がるのではなく、「何が起きるのか」から考えます。
その瞬間、君はどこにいる?
学校、自宅、通学路、外出先など、場所や時間によって変わる判断を考えます。
大切な人と、どうつながるか
家族との連絡方法や、連絡が取れない時間をどう過ごすかを考えます。
1DAYサバイバル
普段の暮らしの延長でできる備えを、実際に試しながら身につけます。
震災から学び、人生を肯定する
災害が起きた「その後」までを考えます。
「助かった」ではなく「生き抜いた」という自信。
本当の「豊かさ」とは何か。
復興とは、元の場所に戻ることなのか。
未来の自分へのラブレター。
備えることは、明日を信じること。
講演・取材・執筆のご相談
本の学びを、
対話と実践の場へ。
本書の内容をもとにした、学校・PTA・自治体・地域団体等での防災講演や研修のほか、メディア取材、執筆・監修等のご相談も承っています。
「知識を伝える防災」だけではなく、
自分で考え、判断し、行動する防災教育を大切にしています。